公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団
社会がゲームを変え、ゲームが社会を変える

特集

当財団理事長・中山晴喜がインタビューにて、財団の成り立ちと活動内容、今後の方向性を語った動画を掲載します。

設立から昨年までの財団の活動を、ゲーム業界と世の中の動きを交えて簡単にご紹介いたします。

2020年2月9日(日)13時~東京大学情報学環「中山未来ファクトリー」で講演会「ゲームにおけるペナルティーの意義と機能」(講演者:北海道大学大学院 法学研究科 小名木明宏教授)を開催します。

第26回研究成果発表会を2019年9月27日(金)に開催しました。内容はこちらから。

特集バックナンバー

ニュースリリース・更新情報

2020.01.15

2019年度第2回国際交流助成の募集を開始しました。
[詳しくはこちらから]

2019.12.27

講演会開催のご案内
東京大学情報学環オープンスタジオ(中山未来ファクトリー)で2020年2月9日(日)に北海道大学大学院 小名木明宏教授による講演会「ゲームにおけるペナルティーの意義と機能」を開催します。
[詳しくはこちらから]

2019.12.27

選考委員会の開催
選考委員会を12月13日(金)に開催し、明年度調査研究及び本年度助成研究を審査して、以下の通り決定したので理事会に答申することとしました。 2020年1月下旬に開催する理事会において正式に承認された後に詳細を発表します。

(調査研究)
企画委員会の親和性評価に合格した新規応募3組について、事前審査を踏まえた本審査を行い、1組の採択を可としました。

(助成研究)

  1. 助成研究A・新規助成応募49組(A-1・25組、A-2・24組)について、事前審査を踏まえた本審査を行い、13組(A-1・8組、A-2・5組)の採択を可としました。
    中間評価に合格した2018年度からの継続研究2組について、研究費の審査を行いました。
  2. 助成研究B・新規助成応募29組について事前審査を踏まえた本審査を行い、12組の採択を可としました。
  3. 国際交流助成(参加)第1回・新規助成応募2組について事前審査を踏まえた本審査を行い、1組の採択を可としました。

2019.11.30

企画委員会の開催
企画委員会を11月15日(金)に開催し、2020年度調査研究の応募者から提出された研究計画について、事前審査を経て研究テーマとの親和性を本審査し、親和性が認められた課題3組を選考委員会に送達することを決定しました。

2019.11.30

選考委員会の開催
選考委員会を11月15日(金)に開催し、次の事項を決定しました。正式には2020年1月下旬開催予定の理事会で承認され次第公表します。

2019年度採択の助成研究Aのうち複数年度研究を希望している研究者について、本人から提出された初年度の研究成果報告書の事前審査を踏まえ、本人出席のもとでヒアリングによる本審査。

2019.10.31

調査研究・助成研究の募集結果について
全国の大学院・大学・研究機関・専門学校等を対象に募集していた調査研究と助成研究の応募を10月15日(火)に締切りました。 応募総数は83組、内訳は、調査研究3組、助成研究A49組、助成研究B29組、国際交流助成2組でした。

2019.10.04

第26回研究成果発表会の開催
第26回研究成果発表会を9月27日(金)に開催しました。20名の研究者等から成果が発表され、約90名の参加者が、終日熱心に発表と質疑応答を行いました。
又、Cygames Research 研究所長 倉林修一 先生による講演の後は、参加者全員で和やかに交流会が行われました。
発表と講演の内容につきましては後日、当WEBページにて公表しますのでお待ち下さい。

2019.10.04

当財団評議員の長谷川良平先生が、令和元年度つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業に採択されました。
長谷川先生が所属する「国立研究開発法人産業技術総合研究所」が法人として受賞するものですが、全国レベルで行われた「インターネット投票特別賞」でも最多得票で併せて受賞されました。

【詳しくは下記URLから】
産総研
https://unit.aist.go.jp/hiri/news/190918.html
つくば市
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/1005023/1007437.html

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